

THERAPIST PROFILE
【1995】
甲南大学文学部社会学科臨床心理学コース 卒業
【2002】
日本アロマコーディネーター協会認定
アロマコーディネーター資格取得(現在は協会退会)
【2005】
レイキヒーリング ティーチャーズディグリー修了
【2015】
日本アロマセラピー統合医学協会認定
メディカルハーブセラピスト資格取得
【2019】
■アルティメット・エナジェティクス(UE)プラクティショナーコース修了
■神意伝授
■さとう式リンパケア上級講座修了
【2021】
学びのコミュニティ『アイノホシ』立ち上げ
明るく社交的な母と、普段は借りてきた猫より大人しいけれど、お酒を飲むと豹変する商社マンの父の元に長女として誕生。
それゆえ幼い頃より男性恐怖症となり、常に周りの顔色をうかがう、いわゆる「いい子症候群」を患っている子どもであった。
高校3年の時、盲腸で入院中肝臓がウイルス感染し、翌年、急性肝炎で再び入院。『動いたら劇症肝炎になってあっという間に死んでしまう』と言われ、「私はいずれ死を迎えることを恐れてはいるけれど、普段、自分の人生が明日終わるかも知れないなんて、これっぽちも思わずに生きてるんだなぁ…」と、この世に存在する意味について深く考えるようになる。
そんな幼い頃からの様々な環境の影響もあり、大学では臨床心理学を専攻。
就職氷河期の中、大学卒業後、ワープロ講師として就職したものの、心身共に弱く、社風が合わず、あっという間に激やせ、激務で体調崩し、半年で退職。
以後、派遣、アルバイト、正社員…等々、職を転々とし、精神的ストレスがピークに達した時、過呼吸で救急に運ばれる。
激しい目まい、手足のしびれ、過呼吸…
いつまたこの症状が出るのかと思うと簡単に外にも出られない。仕事もできない。
私はなんてダメな人間なんだ、社会不適応人間なんだ…と鬱々とした日々を数年過ごしたのち、知り合いのエステティシャンの方に、「体が歪んでいて、気の流れが悪いから、心身共に弱くなってしまう」と言われ、何カ所か整体院に通いつつ、骨格などについても指導を受け、カラダの使い方から正しい呼吸の仕方まで教わり、気の流れを意識するようになり、心身共に徐々に回復、仕事も再び始められるようになる。
整骨院の先生に、「アロマとか勉強してみたらどう?西洋では保険の効く医療としても扱われてるんだよ」と勧められ、全く興味のなかったアロマの世界へ。
その辺りから、有難い出会いを沢山頂き、人生観が激変し、人生の流れが変わっていく。
資格取得、ゴスペルとの出会い。
程なくして、人生の伴侶と出会い、二人の子宝にも恵まれる。
二回の流産を経験しているので、あと二人、お空にも。
もう15年以上、過呼吸の発作も出ていない。
ずっと生きづらさを抱えていた若かりし頃、しばしば線路に吸い込まれそうになったり、トラックの前にフラフラ歩み出たり。
そんな経験も私の人生には必要だったのだと、今なら思える。
人生には、自分にとって最適な出来事が、ベストなタイミングで起こるのだとつくづく思う。
心底ツライと思うことでも、全ては私に必要なことであり、学びであり、必然。
そして気づけば、「悩みとか、ストレスとかないでしょ」なんて言われるまでになった(笑)
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まだまだ答えを求めて彷徨ってしまいがちですが、全ての答えは既に自分自身の中にあるのだと、自分を信頼し、認め、愛していきたいと思う今日この頃です。
すべては自分の意識が作り出す世界に生きているのですから。
そして、このサロンで、皆さんと愛のエネルギーを循環できたら嬉しいです。
全ての出会いに感謝♡